当院のメディカルダイエット(自費) 価格一覧表
GIP/GLP-1受容体作動薬(マンジャロ)






マンジャロの保険適用の条件は?
2型糖尿病と診断されている方が対象です。
マンジャロの副作用は?
吐き気、下痢、便秘、腹痛、食欲低下などの胃腸症状がみられることがあります。頭痛やだるさを感じることもあります。
重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸などがあります。
満腹感・空腹感はどう変わりますか?
満腹を感じるタイミングが早くなり、自然と食事量が減りやすくなります。空腹感がやわらぎ、間食が減る方もいます。変化の現れ方には個人差があります。
使用頻度
週1回の自己注射です。
糖尿病ではない人の体重管理にも使えますか?
マンジャロは2型糖尿病の治療薬として承認されています。糖尿病ではない方が体重管理目的で使用する場合は、保険適用外の自由診療となります。
GLP-1受容体作動薬(リベルサス)

保険適用の条件は?
2型糖尿病と診断されている方が対象です。
リベルサスの副作用は?
・吐き気、下痢、便秘、腹痛などの胃腸症状がみられることがあります。
・重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸などがあります。
特に他の糖尿病治療薬と併用している場合は、低血糖に注意が必要です。
満腹感・空腹感はどう変わりますか?
食欲が抑えられ、少ない量で満腹を感じやすくなることがあります。空腹感がやわらぎ、食事量が減る方もいます。変化の現れ方には個人差があります。
使用頻度
1日1回の内服です。空腹時に服用し、服用後少なくとも30分は飲食や他のお薬を控える必要があります。
糖尿病ではない人の体重管理にも使えますか?
リベルサスは2型糖尿病の治療薬として承認されています。糖尿病ではない方が体重管理目的で使用する場合は、保険適用外の自由診療となります。
ダパグリフロジン(フォシーガの後発品)

保険適用の条件は?
2型糖尿病と診断されている方が対象です
副作用は?
尿が増える、のどが渇く、便秘、めまいなどがみられることがあります。脱水や、尿路感染症、性器感染症に注意が必要です。
重大な副作用として、低血糖、ケトアシドーシス、腎盂腎炎、敗血症、外陰部・会陰部の壊死性筋膜炎などがあります。
満腹感・空腹感はどう変わりますか?
このお薬は食欲を直接抑えるタイプではありません。尿に糖を排出しやすくすることで血糖を下げるため、満腹感や空腹感の変化はGLP-1受容体作動薬ほど強くは出にくいと考えられます。変化には個人差があります。
使用頻度
1日1回の内服です。
糖尿病ではない人の体重管理にも使えますか?
ダパグリフロジンは2型糖尿病の治療薬として承認されています。糖尿病ではない方が体重管理目的で使用する場合は、保険適用外の自由診療となります。
ビグアナイド(メトホルミン)

保険適用の条件は?
2型糖尿病の方が対象です。なお、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)における排卵誘発や生殖補助医療における調節卵巣刺激でも適応がありま
す。
副作用は?
下痢、吐き気、食欲不振、腹痛、腹部不快感などの胃腸症状がみられることがあります。飲み始めや増量時に出やすい傾向があります。
重大な副作用として、乳酸アシドーシスがあり、まれですが重篤になることがあります。特に、腎機能障害、肝機能障害、脱水、過度の飲酒、感染症、高齢者などでは注意が必要です。
満腹感・空腹感はどう変わりますか?
メトホルミンは、GLP-1受容体作動薬のように食欲を強く抑える薬ではありません。ただし、人によっては食欲がやや落ちることがあり、結
果として食事量が減ることがあります。変化の現れ方には個人差があります。
使用頻度
通常は1日2~3回に分けて、食直前または食後に内服します。2型糖尿病では通常1日500mgから開始し、状態をみながら調整します。
糖尿病ではない人の体重管理にも使えますか?
メトホルミンは体重管理専用のお薬ではありません。糖尿病やPCOSなど、適応のある病気に対して使用されます。糖尿病ではない方が体重
管理目的のみで使用する場合は、保険適用外の自由診療となります。
当院で取り扱っているお薬の注意事項
シンクヘルスクリニックでは、国内未承認医薬品および承認医薬品の承認とは異なる目的で使用している医薬品がございます。
- 国内の承認医薬品等: マンジャロ、リベルサス、メトホルミン、ダパグリフロジンは2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での処方は国内では承認されていません。
- 諸外国の安全等の情報:美容皮膚を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになってない可能性があります。
- 入手経路等:国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。
- 医薬品副作用被害救済制度:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。