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シンクヘルスクリニックの糖尿病治療を紹介|4つの特徴で治療を“続けられる形”に再設計

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スマホでオンライン診療を受ける患者 紅茶や観葉植物、測定器、ノートが並ぶ明るい窓際のテーブル

岩佐美穂

執筆者
シンクヘルスクリニック 院長

岩佐美穂
資格(産婦人科専門医、日本抗加齢医学専門医、がん治療認定医)
所属学会(日本産科婦人科学会、日本成人病(生活習慣病)学会、日本抗加齢医学会、日本癌治療学会)

日本赤十字社医療センター、虎の門病院で産婦人科医として臨床経験を積む。「忙しく頑張っている人がもっと気楽に相談できる場所を作りたい」との想いを胸に、2024年11月、オンライン診療専門のシンクヘルスクリニックを開院。
内科、皮膚科、医療用漢方、婦人科など、受診者の悩みに幅広く対応。心のケアも大切に、一人ひとりが安心して自分の体と向き合えるようサポートしている。

 

目次
1 回る治療を支える“当院のやり方”4つの特徴
2 こんな不満・悩み、ありませんか?
3 うまくいかなかった原因は“仕組み”だった
私たちが提供するのは“治療が回る体験”です
体験① 時間通りに予定がこなせる(A)
体験② 納得して治療できる(B)
体験③ 一人で頑張らなくていい(C)
体験④ 私に合った治療ができている(D)
こんな方におすすめ
10 受診までの流れ
11 よくある質問
12 最後に

 

 

糖尿病治療は「続けること」が重要ですが、さまざまな理由から、治療の途中で通院をやめてしまうといった経験のある方もいらっしゃるでしょう。

 

じつは、治療が続かない理由は、意志の弱さではなく“治療が自然と続けられる仕組み”がないことにあります。

 

だからこそ、私たちは治療を必要とする方が安心して続けられるように、診療の進め方そのもの(評価指標・記録・見直し周期)を一緒に整えることを目指しています。ただ単に「数値を良くする」だけではありません。

 

『忙しい毎日の中でも、無理なく、納得して、続けられる。』

 

当院はオンライン診療専門のクリニックとして、治療を続けられる仕組みを一緒につくっていき、糖尿病と向き合う方をサポートしています。

 

≫【LINE相談】まずは不安を相談する

 

 

| 回る治療を支える“当院のやり方”4つの特徴 

 

check!回る治療を支える当院のやり方4つの特徴 

 

自然と続けられる仕組みの治療を当院では「回る治療」と呼んでいます。

 

当院が目指す「回る治療」を支えているのは、4つの特徴です。

 

①時間通りに診察が始まり、その後の予定が崩れない
②治療への疑問・質問が残らず、納得して治療に取り組める
③長く続く治療を伴走してもらいながら、孤独感なく進められる
④共同意思決定により、治療が“やらされるもの”から“自分の選択”へと変わる

 

これらは、当院があなたへ提供できる体験です。

 

この体験をとおして、あなたがつまづいている治療の壁を乗り越えるきっかけになると考えています。

 

≫【診療予約】治療を“回る形”に再設計する

 

 

| こんな不満・悩み、ありませんか?

 

待合で椅子に座る数人の患者さん モヤモヤとした気持ちや悩みを抱えている様子

 

「やめたいわけじゃない。良くなりたい気持ちもある。」
「それでも、通院の前日になると少し憂うつになる。」

 

糖尿病の治療は、「頑張ろう」と思って始めたはずなのに、いつの間にか気持ちが重くなってしまう、そんな経験はありませんか?

 

自分がつまづいている治療の壁はどこにあるのか、一緒にチェックしてみましょう。

 

 

【治療が続かない方のよくある悩み】

・予約どおりに始まらず予定が崩れる。≫こちらをクリック
・診察が短く、一般論だけで終わる。≫こちらをクリック
・誰にも相談できず一人で抱える。≫こちらをクリック
・方針が一方的で、納得できない。≫こちらをクリック
・通院が遠い≫こちらをクリック
・記録を説明するのが面倒≫こちらをクリック

 

 

| A:予約どおりに始まらない/他の予定に合わせて診察予約をする

 

忙しい合間をぬって治療のために時間を割いたのに、予約通りに診察が始まらず、その後の予定が崩れてしまう経験は、診察を続けるモチベーションに大きく影響します。

 

「病院の日は一日がつぶれる」

 

そう感じた瞬間、受診は“予定”ではなく“負担”になります。

気づけば“生活を守るために通院を減らす”という選択をしていませんか?

 

▼診察の予定が診療の壁になっている方はこちらをクリック▼

 

 

| B:診療が薄い/質問が残る

 

いざ診察が始まっても、「今のままで大丈夫」とだけいわれて5分ほどで終了してしまうことも、じつは診察の不満としてよくあることです。

 

また、説明も血液検査の結果をさらっと説明されるだけだったり、一般的な話だけで実生活の困りごとまでは踏み込まれなかったりと、診察内容の薄さが気になる方も多いでしょう。

 

しかし、本当に知りたかったのは

 

・自分の場合どうなのか
・自分の生活にどう落とし込んだらよいのか

 

ですよね。

 

納得感がないまま帰宅すると、治療は“作業”になって主体的に取り組めなくなってしまいます。

 

▼納得できる説明から診療に取り組みたい方はこちら▼

 

 

| C:孤独/見てもらえてる感がない 

 

冒頭でもお伝えしましたが、糖尿病治療は長期戦です。

 

そのため「ちゃんと見てもらえている」感覚がないと、治療は孤独な戦いになります。

 

診察の際にデータを見せてもちゃんと見てもらえている気がしなかったり、頑張っていることに気づいてもらえなかったりすると、治療に対するモチベーションの維持が難しくなってしまいます。

 

▼治療の孤独感が継続の壁となっている方はこちら▼

 

 

| D:押し付け/選べない 

 

「言われたからやる」

 

納得いかないまま続ける治療は、少し忙しくなっただけで優先順位が下がってしまいやすいものです。

 

例えばもっと運動をした方がよいと告げられても、その理由や他の選択肢について十分に説明がなければ、その提案が医療的に正しい判断であっても続けることは難しくなります。

 

自身の生活スタイルや価値観が、十分に考慮されていないように感じることもあるかもしれません。

 

▼治療の「やらされている」感が壁となっている方はこちら▼

 

| E:通院が大変・遠い 

 

糖尿病専門医は地域によって偏りがあり、通える範囲にないか、あっても遠方で、通院に半日以上かかることも珍しくありません。

 

仕事や家庭の事情を考えると頻繁には通えず、結果として専門医ではない内科にかからざるをえない方もいます。

 

本当はより専門的なアドバイスを受けたいと思っていても、時間や距離という壁によって、その希望が叶っていない現実もあるのです。

 

▼専門医にかかる距離的・時間的な壁を感じている方はこちら▼
 

 

| F:記録や共有が面倒 

 

治療のためにやっていたはずの記録、受診の前に慌ててまとめることが増えて 「ちゃんとできていない自分」を確認するための作業になっていませんか?

 

また、せっかく記録しても、それが治療に活かされている実感がないとモチベーションは下がっていきます。

 

▼記録や共有が治療の壁になっている方はこちら▼

 

 

| うまくいかなかった原因は“仕組み”だった

 

時間・場所・内容など診察にさまざまな不満を抱えている患者さん     負の連鎖で暗い雰囲気

 

ご紹介した不満はバラバラに見えて、じつは連鎖しています。

 

待たされる

診察が短い

不安が解消しない

受診が億劫になる

中断

自己否定

 

こうなると、どれだけ頑張っても治療は回りません。そして、ここで問題となるのは意志の弱さではなく、 負の連鎖という“仕組み”なのです。

 

「ならば、仕組みを変えればいい。」

 

そう考えることができた瞬間、 治療は「責められるもの」から「整えるもの」に変わります。

 

≫【診療予約】今の状況を整理して相談してみる

 

 

| 私たちが提供するのは“治療が回る体験”です 

 

冒頭でもお伝えした通り、当院が提供するのは「治療が回る体験」です。

 

治療が回る体験を先ほどの負の連鎖に寄せて具体的に書き出すと、以下のようになります。

 

時間通りに予定がこなせる

納得して治療できる

一人で頑張らなくていい

私に合った治療ができている

 

これらは単なる“優しさ”ではなく、治療を継続させるために必要な仕組みです。あなたの生活に合わせて、続く形を一緒に模索しながら組み直します。

 

≫【診療予約】「治療が回る」を体験する

 

 

| 体験① 時間通りに予定がこなせる(A)

 

開いたスケジュール帳に赤い丸で囲んだ日付とペン 時間通りに予定が進む

 

受診により予定が崩れないことは、継続の大前提です。

 

当院はオンライン診療において、開始時間の見通しを重視した運用で、受診を一大イベントではなく、生活の中に自然と組み込める状態を作ります。

 

忙しい方ほど、「予定が壊れない」効果を感じやすい体験です。

 

また、糖尿病専門医のいる病院が遠方で、診てもらおうとするとその日は他の予定が入れられない方もいらっしゃるでしょう。当院はオンライン診療専門のクリニックなので、通院にかかる時間を気にすることなく受診が可能です。

 

 

| 体験①「時間通りに予定がこなせる(A)」を支える仕組み

 

当院はオンライン診療専門なので、対面診療で必ず必要な移動や受付、診療までの待ち時間がありません。

 

そして当院の予約枠は、原則1枠1名で設計されています。そのため、予約していた時間から大幅に遅れることはほとんどないのです。

 

さらに、次回の見直しを行う受診の目安は最初に医師と話し合って決定します。あなたの予定と受診の目安をすり合わせて、無理なく続けられるようにしていきましょう。

 

予定に合わせた受診をここから始める

 

▼不安がある方はこちらからLINE相談▼

 

 

| 体験② 納得して治療できる(B)

 

メモを取って納得しながらオンライン診療を受診する患者さん パソコンの画面には丁寧に説明をしている医師の姿 

 

「薬だけ出されて終わり」「一般論で終わる」——それでは不安が残り、継続が難しくなります。

 

当院の治療で大切にしているのは、まずあなたの状況に合わせて“どこを評価して、何を決めるか”を明確にし、結論が残る形にすることです。生活や不安も含めて整理し、なぜその方針なのかを言葉にします。

 

診察後には「次はこれをやる」と納得して言える状態を目指します。納得感が得られると先を見通すことができ、安心して治療へ集中できるのです。

 

 

| 体験②「納得して治療できる(B)」を支える仕組み

 

当院では、あなたの治療の成果をデータに基づいて判断します。

 

具体的な流れは、まず評価の基準を決めた上で、医師と一緒にアプリに記録する項目を選びます。そして次の診察からは、評価の基準を元にあなたが記録した項目を確認し、評価するのです。

 

つまり、医師は診察で「どの項目をみて評価するのか」を明確に示し、患者さまが記録した項目を確認しながら良い点や改善点を伝えます。

 

一般論を元に一方的な説明を受けるのではなく、自分のデータを元に医師と会話できるので、評価に対して納得でき、治療のモチベーションにつながるのです。

 

納得できる治療を一緒に考えたい方はこちらから

 

▼どんな記録をするのか医師に相談する▼

 

 

| 体験③ 一人で頑張らなくていい(C)

 

シンクへルスアプリを活用している患者さん 木漏れ日のダイニングで明るい雰囲気

 

糖尿病治療は、孤独が一番の敵です。

 

そこで当院は、治療を“優しく寄り添い伴走する”ものと位置づけています。

 

診察時に「ここまではできている」を一緒に確認しながら、あなたに合わせた治療や指標を提示します。これを繰り返し、成功体験を積み重ねることが自信につながって、治療を継続する原動力となるのです。

 

 

| 体験③「一人で頑張らなくていい(C)」を支える仕組み

 

「治療を続けなきゃ」と思うほど、できなかった時に足が遠のいてしまうものです。当院の考える伴走は励ますことではなく、たとえ途中で転んでも戻れる仕組みを作ることです。

 

まずは、医師と一緒にあなたがつまずきそうなタイミングや状況を把握します。そして、対処法を考えておきます。

 

たとえばいつも仕事が忙しくなるタイミングで治療に挫折するのであれば、これだけは守る最低ラインや代替案をあらかじめ用意し、対処しやすくしておくのです。

 

当院の診察では、たとえ全てが達成できていなくても追及されることはありません。治療を続ける上で大切なのは、できたことをどれだけ見つけられるか、なのです。

 

完璧を目指すと治療のハードルは上がり、継続が難しくなります。たとえ途中でつまずいてても、形を変えたとしても、また戻ってこられる。そんな継続可能な仕組みを一緒につくっていきましょう。

 

継続可能な仕組みをつくりたくなった方はこちらから

 

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| 体験④ 私に合った治療ができている(D)

 

タブレットの画面を指さしてオンライン受診の療養計画書を見せる女性と画面を見つめる患者さん 自分に合った治療が進んでいると感じている

 

私たちの基本姿勢は、治療方針を一方的に決められるのではなく、「どうしたいか」を起点に一緒に考えていくことです。

 

さらに、わかりやすい評価基準によって状態を把握できると、自分に合った治療ができているのかを見える化できます。良い結果となれば、「これが私に合った治療なんだ」と納得感も得られ、治療を続ける理由につながります。

 

 

| 体験④「私に合った治療ができている(D)」を支える仕組み 

 

オンライン診療は便利な反面、どこか漠然とした不安はないでしょうか?

 

当院では対面とオンラインの役割を明確に分け、役割分担を1枚の療養計画書として見える化します。

 

療養計画書は、患者さま一人ひとりに合わせて作成します。

 

・主軸:治療の目的
・評価指標:どの項目をどんな基準で評価するのか
・役割分担:対面でやること、オンラインでやること
・見直し周期:次回受診の目安

 

残念ながら、便利なだけで不安は解決しません。あなたに合った治療計画と、明確な役割分担があるから不安が解決するのです。

 

漠然とした不安から解放され安心して受けられる治療を、あなたも体験してみませんか?

 

自分に合う安心感のある治療を体験したい方の予約はこちらから

 

▼オンラインへの漠然とした不安をLINEで相談▼

 

 

| こんな方におすすめ

 

今まで通院する中で、こんな悩みを感じたことはないでしょうか?

 

もし一つでも当てはまるなら、当院があなたのお力になれるはずです。

 

・予約が遅れて予定が崩れるのがストレス
・待ち時間に対して診察時間が短い
・一人でがんばり続けるのは辛い
・一方的な治療計画でなく自分で選択したい
・記録をしっかり見て評価してほしい

 

治療がおっくうに感じたり続かなかったりしたのは、あなたの意志が弱いからではなく、仕組みが合っていなかっただけかもしれません。

 

たとえ通院を中断していても大丈夫です。もう一度、あなたに合った治療計画を一緒につくっていきましょう。

 

中断していた治療を再開したくなった方の予約はこちらから

 

▼自分がオンライン診療を受診できるのかLINDE相談する▼

 

 

| 受診までの流れ

 

当院のオンライン受診の流れは、以下の4ステップです。

 

1.予約 スマホやPCの予約フォームからご都合の良い日程・時間を選んで予約した後、問診票を入力
2.事前準備
 アプリをダウンロードし、直近の検査結果、お薬手帳、保険証、クレジットカードの情報をアップロードする
3.初回受診 医師との対話で評価の基準やアプリに記録する項目を選び、見直し周期を決定
4.次回受診(初回受診で決めた周期で再度受診) あなたの「できたこと」に合わせて、計画を見直す

 

当院での受診の流れは、とてもシンプルです。

 

「何をすればいいか分からない」
「受診までの流れが難しい」

 

という悩みは、受診のハードルを上げ、継続を難しくしてしまいます。私たちはシンプルで受診しやすく無理なく続けられる仕組みで、あなたの治療をサポートします。

 

シンプルな受診予約はこちらから

 

▼受診に関する悩みや不安をLINEで相談したい▼

 

 

| よくある質問

 

木でできたQ&Aの文字 が明るいピンクの背景の前に並んでいる

 

ここでは、よくある質問にお答えします。あなたの不安を解消して無理なく治療を始めましょう。

 

もしここに書かれていない質問がありましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

Q1:治療を中断していても受診できますか?

 

現在治療を中断されている方であっても、1年以内の血液検査の結果があれば受診は可能です。ご予約後に問診票へ症状をご入力ください。オンラインでの対応が難しい状態だと医師が判断した場合は、対面診療をご案内させていただきます。

 

Q2:記録が少なくても大丈夫ですか?

 

記録は少なくても、実行しているだけで十分です。もし記録が苦手だと感じていらっしゃれば、受診中に遠慮なく相談してくださいね。あなたにとって続けやすい方法を、一緒に見つけましょう。

 

Q3:他院と併用できますか?

 

当院のオンライン診療は、必要に応じて対面診療と併用することを推奨しています。まずは、お気軽にご相談ください。

 

Q4:受診頻度はどれくらいですか?

 

治療内容やあなたの健康状態によりますが、1~2ヶ月に一度の受診となることが多いです。基本的には対面診療とオンライン診療、交互の受診をお願いしています。当院ではあなたの健康状態と予定に合わせて、受診の頻度の目安を決めます。受診頻度で不安がありましたら、ご相談くださいね。

 

Q5:処方は継続のみですか?

 

オンライン診療であっても処方は継続だけでなく、変更や追加も可能です。薬の処方は、過去の血液検査や現在の健康状態に合わせて医師が調整します。ただし患者さまの安全が最優先ですので、急激な状態の悪化や重い副作用があった場合、早急な対面診療の受診を勧めることもあります。

 

▼LINEで質問になかった相談をする▼

 

 

| 最後に

 

糖尿病の治療を続けていくには、継続可能な仕組みをつくることが大切です。

 

あなたの我慢や不満といった自己犠牲の上に成り立つような治療計画では、続けられなくても無理はありません。

 

当院では、あなたの大切な時間や気持ちを犠牲にしない治療計画を一緒に考えていきます。糖尿病は、これからも長く付き合うことになる疾患です。私たちと共に、続けられる治療を再スタートしてみませんか?

 

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